ウェルビーイングを、世界の標準語に。
日本から、世界へ。
It’s My Life Amazing最高の人生を、自分らしく生きる。
心の声を大切にすることから、すべては始まります。
聴く。整理する。つなぐ。
それが、私の関わり方です。
私について
Well-being Coordinator
ウェルビーイング・コーディネーター
素直に生きる。 WHAT I VALUE
一人ひとりにとっての「いい状態」を一緒に考え、悩みや違和感を整理し、その人らしい次の一歩につなげる人。
それが、ウェルビーイング・コーディネーターです。
35年間、鉄道の現場で、止まることが許されない仕事を支えてきました。
そこで学んだのは、安全も技術継承も全ては「人」から始まるということでした。
現場を離れてから、あらためて自分の歩き方を見つめ直す時間を持ちました。
目標に追われる生き方ではなく、今の在り方を大切にする生き方。
そこにたどり着いたとき、現場の安全を支えてきた経験が、今度は人そのものを支えることにつながっていきました。
今は、ウェルビーイング・コーディネーターとして、個人やチームがいい状態となるよう、静かに伴走しています。
在り方について
教える、という関わり方
正しい答えや手順があり、それを早く、確実に伝える必要があるとき。
技術の継承や、安全に関わる知識は、ときにこの関わり方を必要とします。
長い現場経験の中で、私はこの役割も担ってきました。
伴走する、という関わり方
答えはすでにその人の中にあり、まだ言葉になっていないだけのとき。
急かさず、決めつけず、その人自身のペースで気づいていく過程に寄り添う。
どちらが優れているという話ではありません。
ただ、これまでの支援は、「教える」ことに偏りすぎていたのではないでしょうか。
私が大切にしているのは、相手のペースを尊重し、結果よりも過程を重んじる、伴走という関わり方です。
ビジョン
ウェルビーイングが、
特別な言葉ではなくなる社会へ。
世界の標準語に、というと壮大に聞こえるかもしれません。
けれど、始まりはいつも、目の前の一人からです。
「ウェルビーイング」を、特別な人だけが使う言葉にしたくありません。
心の状態も、働き方も、人とのつながりも、地域との関わりも。
一人ひとりが「自分にとってのいい状態」を考え、それを大切にできること。
それが、社会の当たり前になっていくことを目指します。
その「いい状態」とは、大きな成功のことではありません。
小さな違和感を、無理に飲み込まずにいられること。
その積み重ねです。
誰もが、自分にとっての
「いい状態」を大切にできる社会をつくる。
- おかしいと感じたら、見過ごさない
- 一人で抱え込ませない
- 問題が起きてからではなく、起きる前に考える
聴く。
整理する。
つなぐ。
聴く
一人ひとりの声に耳を傾け、言葉にならない気持ちや、小さな違和感にも目を向けます。
整理する
心・仕事・人との関係など、絡み合った悩みや課題を一緒に整理します。
つなぐ
必要な人・知識・機会・地域とのつながりをつくり、次の一歩につなげます。
サービス
心を整える。
仕事を見つめる。
人との関係をつくる。
地域とのつながりをつくる。
心、仕事、人、地域。
バラバラに見えるものをつなぎ、人がよりよく生きられる状態を一緒につくります。
個人セッション・コーチング
自分の気持ちや悩みを、言葉にして整理したい方へ。
対話を通じて、今の心の状態や在り方を整理していきます。
その人自身のペースを大切にしながら、これからの一歩を一緒に考えます。
オンライン・対面、どちらにも対応しています。
キャリア・働き方相談
キャリアの選び方や、働き方、職場での人間関係に悩む方へ。
今の仕事との向き合い方や、これからの働き方を一緒に見つめ直します。
人材育成・コミュニケーション研修
現場の対話不足や技術継承、すれ違いに悩む組織へ。
35年の現場経験に基づき、人材育成・コミュニケーション・安全文化をテーマにした講演・研修を行っています。
企業・地域向け ウェルビーイング支援
組織や地域のつながりが薄れていると感じる方へ。
企業・地域で働く人、暮らす人が、安心してつながれる場づくりを、講演や研修を通じて支援します。
これまでの活動
人と地域、そして鉄道の未来を考えながら、いくつかの活動に取り組んできました。
「3150(サイコー)レール・バトン」クラウドファンディング
地方鉄道の現場を訪ね、そこで働く人たちの想いを届ける取材キャラバンとして、13人の方から支援をいただきました。
現在、取材の実施にはまだ至っておらず、今後改めて形にしていく予定です。
RailWalker(レールウォーカー)開催
モノレール沿線を舞台に、ウォーキングイベント「RailWalker」を開催。
コンセプトは「ウェルビーイング Walk & Talk」です。
- 「知らなかったことを知ることができた」
- 「安全対策の多さに驚いた」
- 「『なんで?』『どうして?』が止まらなかった」
- 「単に『楽しかった』だけでなく、誰かが見えないところで支えていることを知った」
コラム
日々の気づきを、文章に。
生き方や在り方について感じたことを、note にて綴っています。
更新はゆっくりとしたペースですが、よろしければ覗いてみてください。
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