ウェルビーイングを世界の標準語に | 太田 太 (Futoshi Ota) 公式サイト
ビジョン

ウェルビーイングを、世界の標準語に。
日本から、世界へ。

It’s My Life Amazing最高の人生を、自分らしく生きる。

心の声を大切にすることから、すべては始まります。
聴く。整理する。つなぐ。
それが、私の関わり方です。

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01

私について

太田 太 / Futoshi Ota
Well-being Coordinator
ウェルビーイング・コーディネーター
自分らしく、
素直に生きる。 WHAT I VALUE

一人ひとりにとっての「いい状態」を一緒に考え、悩みや違和感を整理し、その人らしい次の一歩につなげる人。
それが、ウェルビーイング・コーディネーターです。

35年間、鉄道の現場で、止まることが許されない仕事を支えてきました。
そこで学んだのは、安全も技術継承も全ては「人」から始まるということでした。

現場を離れてから、あらためて自分の歩き方を見つめ直す時間を持ちました。
目標に追われる生き方ではなく、今の在り方を大切にする生き方。

そこにたどり着いたとき、現場の安全を支えてきた経験が、今度は人そのものを支えることにつながっていきました。
今は、ウェルビーイング・コーディネーターとして、個人やチームがいい状態となるよう、静かに伴走しています。

02

在り方について

Teaching

教える、という関わり方

正しい答えや手順があり、それを早く、確実に伝える必要があるとき。
技術の継承や、安全に関わる知識は、ときにこの関わり方を必要とします。
長い現場経験の中で、私はこの役割も担ってきました。

Coaching

伴走する、という関わり方

答えはすでにその人の中にあり、まだ言葉になっていないだけのとき。
急かさず、決めつけず、その人自身のペースで気づいていく過程に寄り添う。

どちらが優れているという話ではありません。
ただ、これまでの支援は、「教える」ことに偏りすぎていたのではないでしょうか。
私が大切にしているのは、相手のペースを尊重し、結果よりも過程を重んじる、伴走という関わり方です。

03

ビジョン

ウェルビーイングを、日常の言葉に。

ウェルビーイングが、
特別な言葉ではなくなる社会へ。

世界の標準語に、というと壮大に聞こえるかもしれません。
けれど、始まりはいつも、目の前の一人からです。

「ウェルビーイング」を、特別な人だけが使う言葉にしたくありません。
心の状態も、働き方も、人とのつながりも、地域との関わりも。
一人ひとりが「自分にとってのいい状態」を考え、それを大切にできること。
それが、社会の当たり前になっていくことを目指します。

その「いい状態」とは、大きな成功のことではありません。
小さな違和感を、無理に飲み込まずにいられること。
その積み重ねです。

ミッション

誰もが、自分にとっての
「いい状態」を大切にできる社会をつくる。

バリュー
  • おかしいと感じたら、見過ごさない
  • 一人で抱え込ませない
  • 問題が起きてからではなく、起きる前に考える
アクション ── どう関わるのか

聴く
整理する
つなぐ

01

聴く

一人ひとりの声に耳を傾け、言葉にならない気持ちや、小さな違和感にも目を向けます。

02

整理する

心・仕事・人との関係など、絡み合った悩みや課題を一緒に整理します。

03

つなぐ

必要な人・知識・機会・地域とのつながりをつくり、次の一歩につなげます。

04

サービス

を整える。
仕事を見つめる。
との関係をつくる。
地域とのつながりをつくる。

心、仕事、人、地域。
バラバラに見えるものをつなぎ、人がよりよく生きられる状態を一緒につくります。

01MIND

個人セッション・コーチング

自分の気持ちや悩みを、言葉にして整理したい方へ。
対話を通じて、今の心の状態や在り方を整理していきます。
その人自身のペースを大切にしながら、これからの一歩を一緒に考えます。
オンライン・対面、どちらにも対応しています。

02仕事WORK

キャリア・働き方相談

キャリアの選び方や、働き方、職場での人間関係に悩む方へ。
今の仕事との向き合い方や、これからの働き方を一緒に見つめ直します。

03PEOPLE

人材育成・コミュニケーション研修

現場の対話不足や技術継承、すれ違いに悩む組織へ。
35年の現場経験に基づき、人材育成・コミュニケーション・安全文化をテーマにした講演・研修を行っています。

04地域COMMUNITY

企業・地域向け ウェルビーイング支援

組織や地域のつながりが薄れていると感じる方へ。
企業・地域で働く人、暮らす人が、安心してつながれる場づくりを、講演や研修を通じて支援します。

05

これまでの活動

人と地域、そして鉄道の未来を考えながら、いくつかの活動に取り組んできました。

2025.11

一般社団法人 RailWorker Japan 設立

鉄道の現場から、人の幸せを起点にした社会のあり方を発信していく法人を立ち上げました。

プレスリリースを見る ↗
2025.12–2026.01

「3150(サイコー)レール・バトン」クラウドファンディング

地方鉄道の現場を訪ね、そこで働く人たちの想いを届ける取材キャラバンとして、13人の方から支援をいただきました。
現在、取材の実施にはまだ至っておらず、今後改めて形にしていく予定です。

活動の詳細を見る ↗
2025.12–2026.03

RailWalker(レールウォーカー)開催

モノレール沿線を舞台に、ウォーキングイベント「RailWalker」を開催。
コンセプトは「ウェルビーイング Walk & Talk」です。

  • 「知らなかったことを知ることができた」
  • 「安全対策の多さに驚いた」
  • 「『なんで?』『どうして?』が止まらなかった」
  • 「単に『楽しかった』だけでなく、誰かが見えないところで支えていることを知った」
06

コラム

NOTE.COM

日々の気づきを、文章に。

生き方や在り方について感じたことを、note にて綴っています。
更新はゆっくりとしたペースですが、よろしければ覗いてみてください。

記事を読む ↗
07

お問い合わせ

まずは、気軽な対話から始めませんか。
うまく言葉にできないことでも構いません。
ゆっくり、お話を聞かせてください。

BASED IN 大阪 / Osaka, Japan
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