自己紹介


鉄道現場一筋35年。
「安全」を守り続けた経験を、働くすべての人の「笑顔」へ。

鉄道×ウェルビーイング。
現場で培った経験をもとに、新しい価値をつないでいきます。

レールワーカージャパン代表
太田 太(おおた ふとし)

線路をつなぐのが、私の役割です。

私は35年間、鉄道の現場で「安全」を守ってきました。
その中で痛感したのは、
鉄道を動かしているのは、目に見えるものだけではないという事実です。

ルールやコンプライアンスだけでは守れない“現場のリアル”に、何度も向き合ってきました。

本当に現場を支えていたのは、
仲間を思いやる気持ちや、声を掛け合う文化、安心して話せる関係性でした。

心が疲れ、対話が失われた組織では、
どれだけルールを整えても、必ずどこかに無理が生まれます。
これは鉄道に限らず、企業、学校、地域社会にも共通しています。

だから私は今、鉄道で培った「予防保全」の考え方を、
人の心の“予防保全”として伝えています。

レールワーカージャパンは、
人と人、人と企業、人と地域、人と社会をつなぎ、
安心と信頼が循環する“見えない線路”を整える活動を続けています。

未来は、遠くにあるものではありません。
「働いて笑おう」ではなく、まず「笑って働こう」。
その一歩が、景色を確実に変えていきます。

これから歩む未来を、
一緒につなぎ、育て、楽しんでいただければ幸いです。

私について(プロフィール)

項目内容
氏名太田 太(おおた ふとし)
生年月日1970年10月5日(55歳)
血液型A型
趣味野球観戦(オリックス)、草野球、読書、1980年代の音楽、ゆる筋トレ
家族妻、子ども2人(中2男・小4女)
経歴鉄道会社にて35年間、鉄道電気設備全般の現場業務に従事

理念の言葉(スローガン)

One Team, One Heart.
心をつなぎ、未来を「3150(サイコー)」へ。

レールワーカージャパン
太田 太