鉄道に関わるすべての人をつなぎ、
この想いを、日本中へ。

ウェルビーイング×RailWorker|人を守ることが未来をつくる

 鉄道を動かすのは、設備や技術だけではありません。
 日々の暮らしを支えているのは、そこで働く「人」の力です。
 その人が守られ、安心して笑顔でいられること──それがウェルビーイングであり、鉄道と地域の未来を輝かせる力だと私たちは信じています。

人を大切にする会社が選ばれる

 人を大切にする会社は、社員の成長を支え、失敗を責めず信頼し、感謝を伝える文化があります。

 働き手は安心と誇りを持って働けるため満足度が高まり、自然と「ここで働きたい」と選ばれる会社になるのです。

人を守り、鉄道を守り、地域を守る

 RailWorkerがあるとき⤴︎、人材が循環し技術が継承され、地域鉄道は復活し安全・安心が深まる。鉄道は地域の誇りとなり未来が広がる。

 RailWorkerがないとき⤵︎、人材不足と技術断絶で現場力は低下、廃線や事故が増え、鉄道文化と地域の活力が失われてしまう。

人材の力で地域に希望を、鉄道に未来を

 人材こそ鉄道と地域を支える最大の資源。
 OB・OGの経験や若手の力をつなぎ、誰もが安心して挑戦できる環境をつくることで、社員は誇りを持ち、地域に希望が生まれる。
 人材の力が鉄道の未来を守り、次世代へとつないでいく。


人を大切にする心から生まれた、現場発のウェルビーイング。 「人を責めない・追い込まない」社会へ。

■ Concept

経済よりも、効率よりも、まずは「人の幸せ」から。

RailWorker Japanは、「人を大切にする心」を原点にした現場発のプロジェクトです。

正しさや効率を追求するあまり、人が置き去りにされていないか。

私たちは、まず “人の幸せ” から動き出す社会をつくりたいと願っています。

鉄道の現場で培った「安全」と「チームワーク」の視点を活かし、
企業、自治体、学校など、あらゆる組織で
「幸せが循環する現場づくり」をサポートします。


■ Story

きっかけは、鉄道現場での35年間。

代表の私は35年間、鉄道の現場で働いてきました。

深夜の線路作業、安全を守る設備点検、若手の育成。

そこには、技術の継承や現場同士のつながりなど、素晴らしい「現場の力」がありました。

しかし同時に、私は目の当たりにしてきました。

効率化の波の中で「人が疲れている」現実を。

余裕がなくなり、コミュニケーションが減り、心がすり減っていく。

ミスが起きやすい環境になり、若手が育ちにくくなる。

これは鉄道だけの話ではありません。

学校でも、自治体でも、企業でも。
今、日本のあらゆる場所で起きていることです。

だからこそ私は立ち上がりました。

「人を責めない・追い込まない」

そのアプローチで、頑張る人々の現場を支えたいと強く感じています。


■ 3150 Philosophy

人を軸にした「幸せの循環」モデル

RailWorker Japanの中心には、独自の哲学があります。

それが「3150 Philosophy(サイコー・フィロソフィー)」です。

3(人)× 1(組織)× 5(地域)× 0(争いなし) = 幸せが循環する社会

「働く人が元気だと、組織も地域も元気になる」

これは、鉄道現場での経験から導き出した確信です。

誰かを責めるのではなく、違いを許し合い、支え合う。

心に「余白」を作ることで、ミスを減らし、笑顔を増やす。

そんな“穏やかで強いチーム”をつくるための指針です。


■ Service

RailWorkerが提供すること

私たちは理念を語るだけではありません。

現場で“使える形”にして、解決策をお届けします。

すべてに共通するのは、「人を責めない・追い込まない」優しい関わり方です。

01. 講演・研修

「人を大切にする職場づくり」「安全とウェルビーイング」「働く意味の再発見」など、現場の空気を変えるきっかけを提供します。

02. RailWalker(レールウォーカー)

鉄道 × 地域 × 人のつながり。実際にその土地を歩くことで、五感を使ってつながりを体感するプログラムです。

03. 学校向けキャリア・探究プログラム

“働くって何?” “幸せって何?” 正解のない問いを、次世代と一緒に考える授業を行います。

04. 対話ワークショップ

一方的な指導ではなく、本音で語り合える場を設計。「One Team, One Heart」をつくる現場対話を促進します。

05. 心とお金の個別相談

「心理カウンセラー × FP(ファイナンシャルプランナー)」の二刀流サポート。働く人の“気持ち”と“生活基盤”を同時に支えます。


■ Vision

目指すのは「One Team, One Heart」な社会。

隣の人の気持ちを大切にできる。

違いを超えて協力できる。

自分も誰かも「今日の現場は3150(サイコー)だった」と言える日が増える。

鉄道の線路がどこまでも続いていくように、
人のつながりと幸せも、どこまでも続いていく社会へ。

RailWorker Japanは、
学校・企業・自治体・地域――あらゆる“人のいる場所”を元気にし、
あなたの現場やチームと一緒に、未来を描いていきます。