「ルール」だけでは、事故も離職も防げない。
鉄道現場35年の経験と「対話」でつくる、折れない組織づくり。

RailWorker Japanは、鉄道現場の最前線で培った「安全を守る知恵」と
「ウェルビーイング(心の健康)」を掛け合わせた、独自の組織開発プログラムを提供しています。
多くの現場で起きている「人手不足」「メンタル不調」「ヒューマンエラー」。
これらは個別の問題ではなく、すべて繋がっています。
働く人が心から笑い、安心して声を掛け合える「心理的安全性」こそが、
究極の安全対策であり、最強のチームを作ります。
「働いて笑おう」ではなく、「笑って働こう」。
組織の空気が変われば、未来は必ず動き出します。
1. サービス一覧(3つの柱)
Service 01|企業・自治体・組織向け
安全文化・組織開発 研修 ~ 現場の「空気」を変え、事故と離職を同時に防ぐ ~
鉄道現場で実践されてきた「安全確認(指差喚呼)」や「チームワーク」の本質を、現代の組織課題に合わせて再構築した研修プログラムです。
- こんな課題に
- 現場の安全意識がマンネリ化している(ヒューマンエラーへの不安)
- 若手の離職が止まらない、メンタル不調者が増えている
- 上意下達の風土で、現場からの報告や相談が上がってこない
- プログラムの特徴
- 「心理的安全性」と「安全」のリンク:なぜ対話不足が事故を招くのか、実体験から紐解きます。
- 現場リーダーの人間力強化:部下を守り、自分も潰れない「しなやかなリーダーシップ」を養成します。
- 明日から使えるアクション:精神論ではなく、現場ですぐ実践できる具体的な行動(挨拶、声かけ、確認作法)を持ち帰っていただきます。
- 対象:鉄道・バス・運送業、建設・製造業、医療・介護現場、自治体職員 など
Service 02|体験型プログラム
RailWalker(レールウォーカー) ~ 線路沿いを歩き、発見と絆を「拾う」旅 ~
会議室や教室を飛び出し、鉄道沿線を歩きながら行うウェルビーイング・プログラムです。
「安全・安心」のプロである元鉄道員がガイド役となり、普段見過ごしている景色から「学び」と「対話」を引き出します。
【for School】学校・教育旅行での活用
ただの遠足ではありません。
鉄道と地域の歴史を紐解く「探究学習」と、クラスの仲を深める「チームビルディング」を同時に実現します。
- 期待できる教育効果
- 探究・歴史学習: 駅ができて街がどう変わったか? 鉄道遺産や地域の産業史を歩いて学びます。
- 防災・安全教育: 踏切の正しい渡り方や、インフラを守る工夫を現地で学び、安全意識を高めます。
- 人間関係づくり: スマホを置き、肩を並べて歩くことで、自然と会話が生まれ、クラスの心理的安全性が高まります。
- 活用シーン 修学旅行の班別行動、校外学習(遠足)、SDGs学習、新入生オリエンテーション
👉 学校向けプログラム詳細はこちら
👉 レールウォーカー 〜非認知能力を育てる体験型学習プログラム〜
【for Business】企業・組織での活用
オフィスを離れ、共に歩くことで組織のエンゲージメントを高めます。
- こんな課題に
- テレワークや業務多忙で、社員同士の雑談・交流が減っている
- 新入社員や内定者のチームワークを早期に醸成したい
- 座学の研修では、受講者が受け身になってしまう
- プログラムの特徴
- 五感を使った対話: 身体を動かし、同じ景色を共有することで、立場を超えた自然なコミュニケーションが生まれます。
- 地域の再発見: 鉄道と地域の歴史に触れることで、視野を広げ、知的好奇心を刺激します。
- ウェルビーイング体験: 心身のリフレッシュ効果とともに、「仲間と過ごす時間の豊かさ」を再確認できます。
- 活用シーン 新入社員研修、内定者フォロー、管理職のオフサイトミーティング、労働組合イベント
Service 03|学校・教育機関向け
キャリア教育・生き方授業 ~ 人生という線路を、自分らしく走り続けるために ~
鉄道の運行(ダイヤ)回復になぞらえ、人生の困難から立ち直る力「レジリエンス」と、社会を支える仕事の尊さを伝える授業です。
- こんな課題に
- 子どもたちの自己肯定感が低く、将来に希望を持てない
- 「働くこと」に対してネガティブなイメージを持っている
- 道徳や総合学習で、外部講師による心に響く授業を行いたい
- プログラムの内容
- キャリア・レジリエンス:電車が遅れても必ず目的地へ向かうように、失敗や悩みから立ち直る「修正力」を育みます。
- 仕事の裏側を知る:運転士だけでなく、保線や指令など「見えない誰か」が社会を支えていることを学び、想像力と感謝の心を養います。
- 不登校・行き渋り支援:「各駅停車でもいい」「乗り換えてもいい」というメッセージで、子どもの心の居場所を作ります。
- 【プログラム例】
- 座学形式: 90分のキャリア講演・命の授業
- 体験形式: RailWalker(探究学習ウォーク)
- 対象:小・中・高校、大学、専門学校、PTA講演会
👉 学校向けプログラム詳細はこちら
👉 レールウォーカー 〜非認知能力を育てる体験型学習プログラム〜
2. 選ばれる理由(強み)
- 鉄道現場35年の「実体験」
- 机上の空論ではなく、命に関わる現場で汗を流してきた講師だからこそ、伝える言葉に重みと体温があります。
- 「安全」×「心理」の独自メソッド
- 安全管理とメンタルヘルスケアを別々に考えるのではなく、一体のものとして捉えることで、組織の根本的な質を向上させます。
- ウェルビーイング・ライフデザイナーによる伴走
- 「命(Life)」を守り、「職業人生(Life)」を豊かにする専門家として、一過性のイベントで終わらせず、組織の風土が変わるまで情熱を持ってサポートします。
3.導入の流れ
- お問い合わせ:まずはお気軽にご相談ください。
- ヒアリング:組織の現状や課題感(離職、事故、雰囲気など)を丁寧にお聞きします。
- プランのご提案:貴社の課題に合わせ、最適な研修・プログラムをカスタマイズしてご提案します。
- 実施・振り返り:実施後の変化や、次へのアクションまでフォローします。
