【学校向けプログラム|RailWorker Japan】


キャリア教育・探究学習・生き方の授業に 鉄道現場35年の経験で伝える「折れない心」と「働く喜び」

キャリア教育/探究学習/職業講話/人権・道徳授業 ——
すべての土台となる「心の安全」を育てる、独自の授業プログラム。

鉄道現場35年の最前線で培った「安全を守る知恵」と、 心理カウンセラーとしての「心のケア」を融合させた視点で、
子どもたちの「自己肯定感」「回復力(レジリエンス)」「協調性」を育みます。

こんな授業を探していませんか?

  • キャリア教育:子どもに「働くこと」のリアルと希望を伝えたい
  • 探究学習:鉄道や地域社会を題材にした“生きた教材”が欲しい
  • 道徳・人権:自分と友達を大切にする「自他尊重」の心を育てたい
  • 安全教育:ルールを守る意味や、命の大切さを腹落ちさせたい
  • 不登校・メンタル:「失敗しても大丈夫」というメッセージを届けたい

RailWorker Japanの授業が選ばれる理由

  1. 「鉄道」という最強の教材
    身近な電車を入り口にするため、子どもたちの食いつきが違います。
    「社会の仕組み」や「働く責任」を自然に理解できます。
  2. 先生の負担を最小限に(教材提供あり)
    事前の準備やワークシート作成はこちらで行います。
    先生方は当日のファシリテーション協力のみでOKです。
  3. 「レジリエンス(回復力)」が身につく
    「電車が遅れても必ずダイヤを戻すように、人生も何度でもやり直せる」。
    現代の子どもたちに最も必要なメッセージを届けます。
  4. 学級経営に活きる「心理的安全性」
    鉄道現場の安全確認(声かけ)をクラスに応用し、いじめや孤立を防ぐ「温かい空気づくり」に貢献します。

プログラム内容(5つの柱)

先生方のニーズに合わせて、以下の要素を組み合わせた授業構成が可能です。

【Theme ①】キャリア・レジリエンス(回復力)

〜「人生のダイヤ」は、何度でも修正できる〜

順風満帆に見える鉄道員人生にも、心の不調や挫折がありました。
「休んでもいい(停車駅)」「回り道も楽しい」という実体験を通じ、失敗を恐れずに挑戦する勇気を伝えます。

  • キーワード: キャリアブレイク、挫折と克服、自己肯定感
  • 対象: 進路に悩む中高生、不登校傾向のある児童生徒

【Theme ②】鉄道から学ぶ「チーム・安全・責任」

〜電車は一人では動かない。見えない誰かへの「感謝」〜

運転士や車掌だけでなく、保線・電気・車両整備など、裏方のプロフェッショナルが支え合って電車は動いています。
社会の「分業」と「責任」を学び、働くことへの敬意を育みます。

  • キーワード: 職業観、チームワーク、インフラ、感謝
  • 内容例: 駅舎照明のLED化、トロリ線の張替え、日々の点検業務

【Theme ③】教室の「心理的安全性」を高める

〜事故もいじめも防ぐ、魔法の「声かけ」〜

鉄道現場で事故を防ぐ最大の武器は「指差喚呼(声出し確認)」と「挨拶」です。
これを教室に応用し、「声を掛け合うこと」がなぜ大切なのか、自分と仲間の命(心)を守るためのコミュニケーションを学びます。

  • キーワード: コミュニケーション、他者理解、安全教育、いじめ防止
  • 問いの例: 「なぜ駅員さんは指を差して声を出すの?」「無視をすると事故が起きるのはなぜ?」

【Theme ④】3150(サイコー)対話ワークショップ

〜正解のない問いに向き合う、探究の時間〜

一方的な講義だけでなく、生徒同士が対話する時間を設けます。
自分の意見を言い、相手の意見を聞くプロセスで、多様な価値観を認め合う力を養います。

  • 形式: ミニ講話 + グループワーク + 発表
  • ワークテーマ例:
    • 「あなたにとって“安全”とは?」
    • 「みんなが“笑って働く”ために必要なことは?」
    • 「10年後の未来、どんな街をつくりたい?」

【Theme ⑤】RailWalker(学校版フィールドワーク)

〜教室を飛び出し、地域と安全を「歩いて」学ぶ〜

学校周辺の鉄道沿線や駅を歩きながら行う体験学習です。
いつもの通学路に隠された「安全の工夫」や「地域の歴史」を、プロの視点で解説しながら探究します。

  • 活用法: 校外学習、修学旅行の班別行動、SDGs学習
  • 内容:
    • 歩行路の正しい渡り方と構造(安全)
    • 駅と街の発展の歴史(社会・歴史)
    • 歩きながらの対話(チームビルディング)
レールウォーカー 〜非認知能力を育てる体験型学習プログラム〜

対象と実施形式

■ 対象 小学校/中学校/高校/大学・専門学校/PTA講演

■ 実施形式

  • 授業内(45〜50分):1コマ完結型
  • 総合・探究の特別授業(90〜100分):講話+ワークショップ
  • 全校集会・文化祭などでの講演(60〜90分)
  • オンライン授業対応(Zoom等)

■ 費用(目安)

  • 1コマ(45〜50分):15,000円〜
  • 2コマ(90分〜):25,000円〜
  • RailWalker学校版:人数・コースにより応相談

公立学校のご予算に合わせて柔軟に対応いたします。
まずはご相談ください。 ※ 遠方の場合は交通費を別途申し受けます(大阪府吹田市発)。


先生へのメッセージ

「初めての外部講師」でも安心してお任せください。

学校現場の忙しさは十分に理解しております。
事前の打ち合わせはオンラインやメールで簡潔に行い、
当日の進行資料やワークシートもこちらで準備いたします。

「子どもたちに、外の世界の風を感じさせたい」。
その先生の想いに、鉄道現場35年の熱量で応えます。


お問い合わせ

総合学習のテーマ設定や、単元のねらいに合わせたカスタマイズも可能です。
まずはお気軽にご連絡ください。

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