
💠 原点ストーリー
― 父から受け継いだ「人を喜ばせる心」 ―
私の父は、大阪でスナックの仕事をしていました。
父にはいつも笑顔があり、人を喜ばせる温かい雰囲気がありました。
父を囲むお客さんたちを見ていると、
「これは父の人柄なんだ」と感じたのを覚えています。
父は、“人を喜ばせたい”という心で生きていました。
その背中を見て育った私は、
自然と「人を喜ばせたい」「笑顔と感謝」という想いを受け継ぎました。
それが、私の原点です。
🚉 現場で育まれた想い
鉄道の現場で35年間、
私は、ひまわりではなく“月見草”のような人たちと働いてきました。
目立たなくても、黙々と鉄道を支える人たち。
誰よりも安全を守り、仲間を想い、現場を動かす人たち。
その姿を通じて学んだのは、
「安全は人。人は財産。」という、揺るぎない真理。
そして今、私は確信しています。
“人を大切にすることこそが、すべての原点だ”と。
🌏 失われた希望を取り戻すために
かつて、近鉄・南海・阪急といったプロ野球チームが手放されたとき、
選手や多くのファンが深い失望を味わいました。
私はその光景を通じて、
「誰かが守らなければ、同じ悲しみが繰り返される」
という想いを強く抱くようになりました。
もう誰も切り捨てない。
働く人も、地域も、鉄道も、
それぞれが支え合い、幸せでつながる未来をつくりたい。
🌈 RailWorkerの原点
人を大切にする。
そして
人の成長によって、企業、社会がともに幸せになる関係(Win-Win-Win)を築くこと
それが、RailWorkerの原点です。
技術よりも効率よりも、まず“人”を想う。
想いが重なり、支え合うことで、
人の幸せと社会の幸福が循環していく。
経済ではなく、幸せで動く社会へ。
私たちは、その実践者として歩み続けます。
♻️ 幸せの循環経営(Circular Well-being Management)
経済活動の中心に「人の幸せ」を置く経営。
それが、RailWorkerの考える幸せの循環経営です。
利益を目的にするのではなく、
人の笑顔や幸せを生み出す仕組みをつくる。
その循環こそが、社会全体の持続性を育てていく。
私たちは、
“人の幸せを軸に動く社会”という信念のもと、
“幸せで動く社会”の実現に挑み続けます。
