
私たちの活動の根底にあるのは、
「3・1・5・0」の数字に込められた願いです。
これは、RailWorker Japanが目指す「幸せ循環モデル」の設計図そのものです。
1. 3150の定義(The Definition)

3(人)× 1(組織)× 5(地域)× 0(争いなし) = 幸せが循環する社会
- 3(Person): 「人」がすべての起点。個人の幸せと笑顔。
- 1(Team): 企業やチームが 「One Team」 としてまとまる。
- 5 (Region): そのエネルギーが 「地域(5)」 へと広がる。
- 0 (Zero Conflict): 争いや対立を 「ゼロ(0)」 にする。
この4つが掛け合わさることで、初めて「幸せで動く社会」が実現します。
2. 5つの行動指針(Action Guidelines)
― 「サイコー!」と言える毎日のために ―
3150 Philosophyを実践するための、具体的な「心の持ち方」です。
- 誰かを責めない
- 失敗を責めるより、カバーし合える関係を作る。
- 違いを許し合う
- 「違うこと」は強み。互いの個性を認め合う。
- 心に余白を作る
- 余裕が優しさを生む。忙しい時ほど、深呼吸を。
- 支え合う
- 一人で抱え込ませない。「大丈夫?」の一言を。
- 未来を一緒に描く
- 不満を語るより、希望を語り合う。
3. RailWorker Japanの「3150の約束」
合言葉は、「3150(サイコー)!」
RailWorker Japanには、魔法の数字があります。
- 「3」 … みんな(人) がニコニコして、
- 「1」 … チーム(組織) がひとつになって、
- 「5」 … まち(地域) と手をつないで、
- 「0」 … ケンカ(争い) をゼロにする。
そうすれば、世の中はもっと楽しくなる。
友だちと笑い合えた時、いい仕事ができた時、
「3150(サイコー)!」 と声を掛け合おう。誰かを責めるより、助け合う。
違いを認めて、仲良くなる。
それが、最強のチームをつくる一番の近道です。
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